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院長から皆様へ

噛む事は脳を活性化する

院長の望月清志と申します。私は東京歯科大学小児歯科学講座に常勤として在籍中の一時期に、口腔内の感覚、特に食事や歯を噛みあわせた際に脳にどのような影響を与えるのかを解明する脳磁図研究プロジェクトの1チームのリーダーとして、大学と文部科学省のジョイント研究に携わっていました。歯と骨は直接くっついているのではありません。歯の根と骨の間には歯根膜という柔らかい組織が介在しクッションの役目をしています。この歯根膜は神経線維と毛細血管と歯と骨をつなぎ止める繊維が豊富に存在し、食事をする時や歯を噛み合わせることでその情報が電位刺激として歯根膜から瞬時に脳のある特定部位に投射されることが研究結果から解明されました。情報が投射された脳の部位は脳表面から深部にわたる体性感覚野と呼ばれている領域です。この領域の最深部は、海馬という記憶を司る区域に近接しています。ご自身の歯で噛むことは、食物の栄養を取り込むためだけでなく脳の重要領域に近い部分にその刺激を投射しているのです。いま流行の人口歯根と呼ばれるインプラントは骨とインプラントが直接接合するため歯根膜の介在がありません。そのため、歯を噛み合わせても脳へ電位情報が投射されないのです。ですので、ご自身の歯で食事をすることは脳の活性化を促すためにもとても重要なことであると考察できるのです。


噛む事は脳を活性化する
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